税金は払いましょうよ

有名スキー場を抱える白馬村や野沢温泉村などで、スキー客激減の影響を受け、固定資産税を払えない旅館・ホテルが増えているそうです。累計見込み税収に対する徴収額の割合を市町村ごとに見ると、60%ほどにまで落ち込んでいる自治体もあります。納税のしわ寄せで経営を続けられなくなる宿泊施設が出る恐れもあり、徴収を徹底できない事情もあるようです。

 県市町村課によると、徴収可能な市町村税の累計額に対する県内市町村の徴収率(2008年度まで)は、低い順に白馬村61・3%、野沢温泉村64・4%、小谷村69・1%、山ノ内町70・3%、信濃町82・2%などとなっている。県平均の92・1%とは対照的な低さだそうです。

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