気仙沼の市場に異変が起きそう。
気仙沼漁協と気仙沼市は7月1日から、気仙沼魚市場の衛生状態を向上させるため、入場許可証を導入し、それを持たない部外者の立ち入りを制限することを決めました。
水産団体が優れた市場に与えている認定資格を得て、取り扱う魚介類のブランド力を高めるのが狙いだ。ただ、認定には課題も残り、関係者の思惑通り進むかは微妙だそうです。
同魚市場が目指すのは、「優良衛生品質管理市場(優良市場)」の認定だ。社団法人・大日本水産会が2005年度に設けた衛生管理基準で、認定されれば、そこで取引している水産物を安心・安全だとPRできる。


